about
asajun/浅野 純平(Asano Jumpei)
屋号:ここ福 -kokofuku-
Photographer/Videographer
1995年奈良県生まれ。福島市在住。
2025年、SNSを通じて福島のクリエイターと交流を持ち、実際に訪れた福島で、人から滲み出るやさしさや温もりに触れる。
この土地の魅力をもっと多くの人に伝えていきたいと思い、10月に福島へ移住。
福島の方々に自身の存在と想いを知ってもらうため、
2026年2月19日〜22日にコラッセふくしまにて個展を開催。
8月には猪苗代で1ヶ月間の個展を開催。
人物撮影・イベント撮影を中心に撮影を行っている。
経歴
看護大学卒業後、手術室看護師として7年勤務。
大学時代から写真を続け、依頼を受けるようになったことをきっかけにLovegraphで学ぶ。
これまでにグループ展へ4回出展。
人の想いに寄り添う視点と、心の中にある温もりを大切にしながら、写真を撮り続けている。
名前の意味
ここ福
"ここに福がある"
"ここから福が広がる"
"ここ=福島の魅力に気づく場所"
ミッション
福島にある小さな幸せと、
人のあたたかさを
写真と映像で届けること。
運営者の想い
大阪から福島へ移住して、約3ヶ月。
過ごす中で、毎日さまざまな気づきがあります。
正直に言うと、移住前は
「福島=自然がきれい」「ごはんがおいしい」
そんなイメージしか持っておらず、
それ以外のことは、ほとんど知りませんでした。
でも、実際に暮らしてみて、
一番強く感じているのは 人のあたたかさ です。
初めて訪れたときから、
「よく来たね」と声をかけてくれる人がいて、
初対面にもかかわらず、
家に泊めていただいたこともありました。
距離が近いのに、無理に踏み込んでこない。
干渉しすぎず、でも困っていたら自然と手を差し伸べてくれる。
そんな関係性が、福島にはあるように感じます。
それは東日本大震災という経験を通して、
人と人が助け合い支え合い生きていく大切さを、
この土地の人たちが強く実感してきたからなのではないかと感じています。
大阪で暮らしていた頃は、
人混みや音、においに囲まれて、
無意識のうちに気を張っていたのだと思います。
福島に来てからは、
深く息を吸う時間が増えました。
朝の空気、夕方の光。
何気ない日常の景色が、
気持ちを落ち着かせてくれます。
福島は、何かを急かされる場所ではありません。
「ちゃんと考えていいよ」
「自分のペースでいいよ」
そう言われているような感覚があります。
だからこそ、
人の仕事や暮らし、想いに、
丁寧に向き合えるのだと思います。
ここ福として、
福島の人・農業・観光・暮らしを
写真や映像で伝えていきたいと思ったのは、
この土地で感じた空気や温度を、
そのまま届けたいと感じたからです。
移住してきたからこそ見える視点。
外から来た人間だからこそ気づける魅力。
それらを大切にしながら、
福島の日常や働く人の姿を、
これからも丁寧に発信していきます。

YouTube のコンテンツは現在の Cookie 設定では表示されません。"コンテンツを見る"を選択し、YouTube の Cookie 設定に同意すると閲覧できます。詳細は YouTube のプライバシーポリシーをご確認ください。Cookie の利用は、Cookie 設定からいつでも変更できます.